世 界一周無料サーバーの旅を満喫中の私。今までいろんな国の・・・
ああ、今日はヤメヤメ。
いつのまにか、無料ドメインCO.CCがグーグル検索の結果に表示されている件、ご存じでしょうか?
私は思わず絶句。
タイランドで有名な無料ドメイン「th.ht」などはどうなんかなと思って調べていていたんです。グーグルの検索結果で出てきたのです。
排除の対象から除外されたのかな?と一旦は思いました。
しかし、もしやと思い、グーグルで急いで「site:co.cc」と入れ、検索したところ、出てくるわ出てくるわ・・・
こんなかんじですね。
いったいあの大騒ぎはなんだったんでしょうか・・・
もちろんそれだけではありません。
いろんな「え~~。」がたくさんありますけど、まあ、いいです。
グーグルのマルウェアの責任者が、自身のブログで語った「マルウェアやスパムの温床になりやすいから」という内容だったかな?たしかそういう大義名分で締め出された、数え切れないほどの多くのサイトたち。
いつから復活したのか知りませんけど、気がついたのは2時間ほど前。
管理人がわかる範囲で、検索してみました。
現在、有効な無料ドメイン
現在、未だ解除されていない無料ドメイン
とこんな感じですね。
では、どうしてこんな風に一部だけ制限を解除したのでしょう?
マルウェアの脅威からユーザーを守るためではなかったのでしょうか?
全くもって一貫性が感じられません。
排除するときは一斉に、解除するなら一斉に、でなければ差別的です。
いずれの業者も、それぞれgoogleに直談判したのでしょうか?
あらためて、独裁者googleの傲慢な体質を知る事となりました。
一企業でしかないグーグルの一存で、サイトが消されてしまったり復活したりしたわけです。今回。
決して、小さい問題ではないと思います。

管理人さん、こんにちは。
いつも私が気が付かない情報を提供していただき、感謝です。
さて、この件を教えてもらってから私もいろいろと調べたり考えたりしたのですが、今回の排除されたはずの無料サブドメインの検索結果への再表示は、恐らく何かしらのトラブルでしょう。何しろ、結果に出ているものはあまりにも過去の情報ばかりで、私が以前削除したCo.CCドメインまで表示されています。そのドメインを1年ほど前に削除した際には、念のためウェブマスターツールを使用して検索結果からの削除を申請をし、その後は検索結果には表示されなくなったはずなのですが。
それに、VV.CCは既にサービスを停止してしまいましたし、CO.TVも確か10月頃に「サービスを辞める」とお知らせのメールが来た後に停止しましたから、検索結果に表示されていても実際にはDNSは既に作動しておらず、該当ドメインにはアクセスできません。
つまり、Googleが検索表示結果で、何かしらの表示変更作業(ひょっとすると、またどこかの無料サブドメインの排除追加作業?)を行っている際に、手違いで過去のデータが表示されているものと考えるのが妥当かと思われます。
何しろ、無駄な情報をわざわざ検索結果に出すのはおかしな事ですから、暫くするとまた消えてしまうものと考えていますが、如何でしょうか?
無料大好き♪ — 12月 12th, 2011 at 13:55たしかにおっしゃる通りですね。
rental-server.asia — 12月 12th, 2011 at 20:12stie:co.ccで検索したとき、普通ならco.ccの提供元のサイトhttp://www.co.cc/が優先的に出てくるはずです。ところが、わけわかんないサイトばかり出てくるのはおかしいな、と思っていたのですが・・・
一時的なミステイクか何かの可能性は否定できませんね。
これからは、バグーグル、とでも呼びましょうか(苦笑)
管理人さん、こんにちは。
過去記事へのレスとなりますが、最近になってまた新たに判明した事をご報告。
CO.CCの件ですが、どうやらGoogleは検索結果にまともにインデックスしている可能性が高い事が判明しました。
これは、000host系の無料サーバーであるFaster-Hostが、CO.CCドメインに切り替えた事によって気が付いたのですが、ご存じの通りこのFaster-Hostは「faster-hoset.cz.cc」としてCZ.CCドメインを利用していましたが、CZ.CCが昨年末頃に遂に消滅してしまった事によってサービスが出来なくなっていた後に、何と「faster-hoset.co.cc」とCO.CCドメインにURLを変えて復活。そこで、何となく「site:faster-hoset.co.cc」で調べると、ちゃんとGoogleの検索結果にインデックスされていたのです。
恐らくこのドメインで運用を始めてから、まだ1ヶ月も経過していないはずですが、それでも既にインデックスされていると言う事は、今までに取得されていたドメインだけでなく、新しいドメインも既にGoogleはインデックスしているのでしょう。
また、「site:co.cc」で調べると、上位にインデックスされているのはCO.CC復活当初とは別のWebサイトだったり、「site:www.co.cc」で調べるとちゃんとCO.CCのサイトが出てきたりと(本来なら「site:co.cc」で最上位に出てきても良さそうですが)、未だにおかしな表示結果が出る部分もありますが、間違いなくデータがきちんと更新されてインデックスされている事だけは間違いない様です。
とは言え、気まぐれなGoogleですから、またいつか消えてしまうかも知れない不安はつきまといますが。
尚、遂に潰れてしまったCZ.CC、その後釜として(CZ.CCのリダイレクト先に)「UNI.ME」なるフリードメインが登場したのは管理人さんはご存じかと思われますが、こちらは「マイクロソフトが無料サブドメインの悪用を防ぐ最良の手段を作成し、私たちと一緒に作業した」との謳い文句を掲げていますから、今後(悪用されなければ)排除されることなく使えるのでは…とか思っています。
もっとも、何となくドメインの語呂合わせがイマイチのドメインですが。(笑)
無料大好き♪ — 1月 17th, 2012 at 16:49こんばんはです。いつもリポートをありがとうございます。
個人的には、もうフリードメインは無理って感じです。
tkだけは大丈夫なんじゃないでしょうかね、ここ数カ月見てますと、そんな感じを受けます。
でもやっぱりなぁ、とためらう気持ちは失せません。
グーグルを重視していない中国やロシアなどの国ならば、事実上影響は少なかったはずなので
ニーズとしてはあるのでしょうけど。最近はかなり割り切ってます。
独自ドメイン、いざとなったら売っちまえというかんじです。
ドメインエイジの評価対象は、将来どうなるかわかりませんけど、
モトは取れるんじゃないでしょうか、という風に、前向きに。
これから増加していく新TLDや、国別ドメインのIDNへの参加を前向きに考えるのもいいのではと。
余談ですが、最近000webhost.com(本体)の一部でポップアップ広告がダーンと出るようになったのですが
rental-server.asia — 1月 17th, 2012 at 23:51あくまでも一部でですけど。000webhost.comに最大の賛辞を贈ってきたのは、広告を出さないことと、継続性だったので、
なんとなく残念です。